2018年

12月

13日

シュペートブルグンダー・クーベーアー・トロッケン 2016 ファフマン

シュペートブルグンダー・クーベーアー・トロッケン 2016 ドイツ ファフマン ファルツ 赤   ミディアムボディ シュペートブルグンダー \1,900 

ドイツは世界第3位のピノ ノワールの生産国となっていて、ファルツでも重要な品種です。特に南ファルツの石灰岩質で、熱を蓄える土壌は、向いています。シュペートブルグンダーの区画は北東向きで、標高は160?180mです。平均樹齢は25年です。土壌は石灰岩を含む砂質ロームです。発酵、熟成ともにステンレスタンクで行います。アルコール発酵は人工酵母を使用し、ステンレスタンクで26度にコントロールしながら行います。醸しは1?2週間です。瓶詰の際に、フィルターを通しています(ドイツ人は澱が嫌いなため)。赤い果実と控えめなタンニンの調和が、見事です。ブルゴーニュのピノ ノワールよりも果実の甘みを感じ、やわらかく飲みやすいスタイルです。ピノ ノワールの入門用ワインとしてお薦めです。

2018年

12月

12日

クレマン・ド・ブルゴーニュ カーヴ・ド・リュニ

クレマン・ド・ブルゴーニュ  フランス カーヴ・ド・リュニ ブルゴーニュ スパークリング   辛口 シャルドネ、ピノノワール、ガメイ \1,900 

ワイナリーがリュニー村に所有する畑のぶどうを使用。ステンレスタンクでマロラクティク発酵、12か月間の瓶内熟成後の出荷。ドサージュは10~12g/?。シャルドネ、ピノノワール、ガメイのブレンド。

2018年

12月

11日

バローロ・ブリッコ・フィアスコ 2013 アゼリア

バローロ・ブリッコ・フィアスコ 2013 イタリア アゼリア ピエモンテ 赤   フルボディ ネッビオーロ  \13,200 

優れたバランス感と果実の密度があり、柔らかく温かみを感じる。強く深い味わいの魅力あるワイン。 醗酵:ステンレス・タンク/主醗酵後、マロ・ラクティック醗酵   熟成:オーク樽熟成 24カ月(仏産225L 新樽比率20%、残り二年目)/瓶熟成 12カ月以上 (ノン・フィルター)

2018年

12月

10日

ムルソー・レ・ティレ 2015 ジョバール・モレ

ムルソー・レ・ティレ 2015 フランス ドメーヌ・ジョバール・モレ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \7,600 

近年力を伸ばしている新進気鋭の若手生産者。冷涼なレ・ティレの畑からは、香りが華やかで美しい酸の通った緊張感あるワインが造られます。 醗酵:オーク樽   熟成:オーク樽 12カ月 (新樽25%、228L)

2018年

12月

08日

ダン・レッド 2015 キンタ・ダス・ロケス

ダン・レッド 2015 ポルトガル キンタ・ダス・ロケス ダン 赤   ミディアムボディ トゥーリガナショナル55ジャエン20アルフシェイロ15ティンタロリス10 \2,000 

ダークチェリーやカシスに代表される果実香と樽に由来するバニラ香が重なり合う。少なくとも10年は熟成が期待できる。収穫された葡萄はステンレスタンクで選ばれた酵母を使用して、28℃~30℃で発酵。10日間、醸し発酵を行った後、樽熟成される。フレンチオークを使用し8ヶ月間樽熟成。

2018年

12月

07日

シャトー・プレザンス 1999

シャトー・プレザンス 1999 フランス  ボルドー・サンテミリオン 赤   フルボディ メルロ85カベルネS15  \4,200 

サンテミリオングランクリュです。新樽100%、18ヵ月熟成です。ワイン王国の特選ベストワインに選ばれるほどのコストパフォーマンスの高さです。

2018年

12月

05日

シャトー・ラ・カバンヌ 2000

シャトー・ラ・カバンヌ 2000 フランス  ボルドー・ポムロル 赤   フルボディ メルロ92カベルネF8  \13,000 

シャトー・ラ・カバンヌは、ポムロールの中心地-オート・テラスの西側斜面のグラーヴにある、ぶどう園です。シャトー・クリネ、ラトゥール ポムロル、トロタノワに囲まれています。

2018年

12月

04日

シャトー・ラ・フルール・サン・ジョルジュ 1997

シャトー・ラ・フルール・サン・ジョルジュ 1997 フランス  ボルドー・ラランドポムロル 赤   フルボディ メルロ80カベルネF15カベルネS5  \3,300 

シャトー・アンジェリュスのオーナーであるユベール・ド・ブアール氏が所有するシャトー・ラ・フルール・ド・ブアールのセカンドワイン。収穫はすべて手摘み、低温発酵後樽熟成12か月(新樽比率30%)の期間を得て造られるこのワインはメルロ80%・カベルネフラン15%・カベルネソーヴィニョン5%から構成され、コンサルタントにミシェル・ローラン氏を迎えています。

2018年

12月

03日

コペルティーノ・ロッソ 2015 ロッカ・ディ・モリ

コペルティーノ・ロッソ 2015 イタリア ロッカ・ディ・モリ プーリア 赤   フルボディ ネグロアマーロ70モンテプルチアーノ30 \1,800 

フレンチオークとロシアンオークの樽で6ヶ月、瓶で6ヶ月熟成させています。やや濃く落ち着いたルビー色。スモーキーな中にスパイシーでよく凝縮した果実味が感じられます。ビターでスモーキーなタンニンがあり、癖は少なく、モダンなスタイルです。甘さもあり、アルコールの刺激はあまり感じられません。

2018年

12月

01日

ピノノワール・レゼルバ 2016 トレス・パラシオス

ピノノワール・レゼルバ 2016 チリ トレス・パラシオス 中北部 マイポ 赤   フルボディ ピノノワール  \1,700 

アルコール発酵前に約7日間、8度で低温マセラシオンを行い、色とアロマを抽出します。アルコール発酵は16?21度にコントロールしながらステンレスタンクで行います。マロラクティック発酵もタンクで行います。リリース前にボトルで6ヶ月寝かせています。輝きのあるルビーレッド。イチゴやラズベリーの赤い果実やスミレのアロマ。口当たりは繊細でフレッシュ、バランスがとれています。余韻にも心地よい果実味が続きます。年間平均生産本数70,000本。

2018年

11月

30日

シャンボール・ミュジニ 2016 デュジャック・フィス・エ・ペール

シャンボール・ミュジニ 2016 フランス デュジャック・F・P ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール \7,000 

2000年が初ヴィンテージのデュジャックネゴシアンもの。ぶどうが自社畑産でないという点を除けば、栽培から、醸造、瓶詰めにいたるまでドメーヌのワインとなんら変わるところはありません。

2018年

11月

29日

ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・ポッジョ・アッレ・ムーラ 2006 バンフィ

ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・ポッジョ・アッレ・ムーラ  2006 イタリア バンフィ トスカーナ 赤   フルボディ サンジョベーゼ100  \8,500 

「ポッジョ・アッレ・ムーラ城」周りの区画から造られる、バンフィが誇る単一畑ワイン。そしてこの区画はブルネッロの生育に最適な地として、30年もの研究の末に選ばれた畑だそうです。さらにこの選り抜きの畑に植えられているのは、これまた10年もの歳月をかけてバンフィが選び抜いた、最上の3つのサンジョヴェーゼ・クローンであるということで、土壌・ブドウ樹共に計り知れないポテンシャルを有している最高条件の下で造られるブルネッロ・ディ・モンタルチーノなのです。

2018年

11月

28日

シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2000 タルデュー・ローラン

シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2000 フランス タルデュー・ローラン コートデュローヌ 赤   フルボディ グルナッシュ、シラー、サンソー \7,000 

ローヌ随一のワインの目利きとして知られるタルデュー・ローラン 澄んだアロマや綺麗な果実味が魅了する、 シャトーヌフ・デュ・パプの代名詞のような1本。

2018年

11月

27日

ショレイ・レ・ボーヌ 2013 トロボー

ショレイ・レ・ボーヌ 2013 フランス トロボー ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \4,400 

2006年から2ha分の畑をブルゴーニュ・ルージュに格下げしたため、品質がさらに上がった村名ショレイ・レ・ボーヌ。サラリとしていながら果実味の充実感があり、フローラルなアロマとピュアな酸味が心地よい。口当たり柔らかく、喉越しも滑らか。コストパフォーマンスの高いブルゴーニュである。

2018年

11月

26日

ブルゴーニュ・ブラン 2012 バンジャマン・ルルー

ブルゴーニュ・ブラン 2012 フランス バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ \4,000 

バンジャマンは、非常に才能の溢れるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと同じ建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年バンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。

2018年

11月

24日

シャサーニュ・モンラッシェ 2016 クローヴ・ミル

シャサーニュ・モンラッシェ 2016 フランス ミシェル・ニーロン ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \7,500 

シャサーニュ村きっての素晴らしき白ワインの造り手。僅か0.2haのシュバリエ モンラッシェに世界中のワイン通がたかっているが、品不足。ラモネとともにシャサーニュを代表する生産者。

2018年

11月

23日

マールボロ・ピノグリ 2017 クローヴ・ミル

マールボロ・ピノグリ 2017 ニュージーランド クローヴミル 南島 マールボロ 白   やや辛口 ピノグリ \1,800 

豊かな骨格がありフレッシュな梨やスパイスの香りが漂うバランスの取れた味わい。グローブミルは、1988年ワイラウヴァレー地域の葡萄生産者と愛好家のグループにより設立され、環境への影響を最小限に抑えた手造りのプレミアムワインを造り続けています。サスティナビリティの考え方が広く浸透するずっと以前から、グローブミルの設立者たちはサスティナブルな方法をワイン醸造の考え方に取り入れてきました。

2018年

11月

17日

クロヴージョ・グラン・モーペルテュイ 2006 アンヌ・グロ

クロヴージョ・ル・グラン・モーペルテュイ 2006 フランス アンヌ・グロ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール \30,000 

クロヴージョの最上の区画で造られるワインです。造り手はグロファミリーの中でももっとも素晴らしいワインを造る生産者、入手困難なアンヌグロです。

2018年

11月

16日

バローロ・チェレクイオ 1997 ミケーレ・キアルロ

バローロ・チェレクイオ 1997 イタリア ミケーレ・キアルロ ピエモンテ 赤   フルボディ ネッビオーロ  \11,000 

比類なき繊細さと複雑さを併せ持つバローロを産出するチェレクイオの畑。ブラックカラント、アプリコット、チェリー、ミントなどのバランスの取れたフィネスのある香り。繊細な複雑さに富み、長い余韻を楽しめるワイン。長期熟成が可能。

2018年

11月

15日

シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2007 クリスティア

シャトー・ヌフ・デュ・パプ 2007 フランス クリスティア コートデュローヌ 赤   フルボディ グルナッシュ75シラー15ムールヴェードル15  \6,000 

2018年

11月

14日

シャンボール・ミュジニ1erオー・ゼシャンジュ 2013 ジャン・マリー・フーリエ

シャンボール・ミュジニ1erオー・ゼシャンジュ 2013 フランス ジャン・マリー・フーリエ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \16,000 

ドメーヌ・フーリエのネゴシアン・ラインとなる「ジャン・マリー・フーリエ」が送る、お買い得感の高いヴォーヌ・ロマネ。「ヴォーヌ・ロマネ・オー・レア」は村名格となる畑ですが、ブドウ樹の植わっている位置によっては、村名格以上の高い品質になることもあるという話。パーカーポイントは87-89点

2018年

11月

13日

ブルゴーニュ・ブラン・クロ・デュ・ミュルジェ 2013 アルベール・グリヴォー

ブルゴーニュ・ブラン・クロ・デュ・ミュルジェ  2013 フランス アルベール・グリヴォー ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \3,500 

場所はドメーヌが所有しているクロ・デペリエールのすぐ上の斜面で、ムルソーの地図等を見ても、そこは休耕地の表示がされていた区画。ドメーヌでは1999年にぶどうを植え付け、ACムルソーの区画の若木からのぶどうと併せてワインの生産を始めている。場所が場所だけにそのポテンシャルはかなり期待できるものがあります。

2018年

11月

12日

バルベーラ・デル・モンフェッラート・ロッソ 2016 フランシスコ・ブレッツァ

バルベラ・デル・モンフェッラート・ロッソ 2016 イタリア フランチェスコ・ブレッツァ ピエモンテ 赤   ミディアムボディ バルベラ  \2,200 

ブドウ畑10ヘクタールを含む40ヘクタールの所有地を使って肉牛を飼い、与える餌もすべて自家生産したものを使用、ワラと牛糞を使って堆肥を作りそれを畑に返すという完全循環型のバイオダイナミックス農法を30年以上実践している。ワイナリーでもごく少量の2酸化硫黄以外の薬剤は一切使用しない。

2018年

11月

10日

アキッレ12-13 カーゼ・コリーニ

アキッレ12-13 在庫2  イタリア カーゼ・コリーニ ピエモンテ 赤   フルボディ バルベーラ主体ネッビオーロ  \5,200 アキッレと彼らが呼ぶ区画で獲れたバルベーラ&ネッビオーロのワイン。

2018年

11月

09日

ブルゴーニュ・ブラン 2013 ジャン・フィリップ・フィシェ

ブルゴーニュ・ブラン 2013 フランス ジャン・フィリップ・フィシェ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \3,300 

ムルソー村内のACブルゴーニュ区画。 空圧式プレスをかけた後、前清澄を実施。セラーの温度を下げゆっくりと醗酵させる。バトナージュはマロ醗酵を促進させるためにアルコール醗酵が終わり、澱が完全に沈殿してから実施。うまみとミネラルのあるテイスト。かのコシュ・デュリーの甥にあたり、コシュ・デュリー同様ムルソーに本拠を置く次世代ムルソーの牽引者。

2018年

11月

07日

ブルゴーニュ・シャルドネ 2014 シュヴロ

ブルゴーニュ・シャルドネ 2014 フランス シュヴロ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \2,500 

当主パブロと志を同くする栽培家は多く、日々情報交換や交流を続けている。このプロジェクトを始めるにあたり、ひとつの栽培家や畑に縛られること無く、そのヴィンテージの状況を踏まえ、交渉を重ねながら、葡萄の供給先を決める。あくまでもコンセプトはコート・ド・ボーヌ(コート・ドール南部)の特徴を現した心地よいブルゴーニュ・シャルドネ。自然と共存し、日々の食事の中で、心地よく楽しめるワイン。

2018年

11月

06日

サヴィニ・レ・ボーヌ1erラヴィエール・ルージュ 2014 セガン・マニュエル

サヴィニ・レ・ボーヌ1erラヴィエール・ルージュ 2014 フランス セガン・マニュエル ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \4,500 

フラッグシップ・ワイン。真南向きの斜面中腹という近隣のドメーヌもうらやむベスト・パートに区画を持つ。ティボー・マリオン氏が引き継いでから、徹底的に畑を見直し、土壌に生気を与え、オーガニックアプローチを行った為、果実の良さが年々引き立ってきている。サヴィニー・レ・ボーヌの特徴でもある木いちごのチャーミングなアロマと、ミネラルから来る動物的ニュアンスが見事にバランスするドメーヌの看板ワイン。是非このワインでセガン・マニュエルの実力とエレガント・ブルゴーニュの食事との相性をご確認いただきたい逸品。樹齢45年。14ヶ月樽熟成(新樽25%)

2018年

11月

05日

ジュヴレ・シャンベルタン1erレ・カゼティエ 2014 フィリップ・ナデフ

ジュヴレ・シャンベルタン1erレ・カゼティエ 2014 フランス フィリップ・ナデフ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \11,000 

ジュヴレイの北斜面の中でも特に定評のある1級畑。(ブリュノ・クレール家では特級畑と同等に扱っている程)急斜面の水捌けの良い石の多い粘土質から力強く長熟するワインが生まれる。

2018年

11月

03日

ジュヴレ・シャンベルタン1erレ・シャンポー 2014 フィリップ・ナデフ

ジュヴレ・シャンベルタン1erレ・シャンポー 2014 フランス フィリップ・ナデフ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \8,500 

ジュヴレイの北斜面にあり、カズティエと隣接。南東向きの斜面で、水捌けの良い石の多い固めの粘土質。ヴェルヴェッティで柔らかい女性的なクリュ。

2018年

11月

02日

ブルゴーニュ・ルージュ 2015 フィリップ・ナデフ

ブルゴーニュ・ルージュ 2015 フランス フィリップ・ナデフ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール \3,000 2年使いの樽100%を使い、赤ワインは基本的に16-18ヵ月熟成であるが、ヴィンテージ、キュヴェによって加減する。澱引きをせず瓶詰め。樽負けしない力強い味わい。

2018年

11月

01日

シャトー・ソシアンドマレ 1999 2002

シャトー・ソシアンド・マレ 1999 フランス  ボルドー・オーメドック 赤   フルボディ カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 25%/カベルネ・フラン 10%/プティ・ヴェルドー 5%  \8,300 

シャトー・ソシアンド・マレ 2002 フランス  ボルドー・オーメドック 赤   フルボディ カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 25%/カベルネ・フラン 10%/プティ・ヴェルドー 5%  \6,900 

多くの批評家よりグラン・クリュのトップクラス並みと賞賛される。樽熟18ヶ月で新樽比率も高く、タンニンを多く含んだ芳醇な味わいの素晴らしいワイン。

 

2018年

10月

31日

ピノオーセロワ 2015 ヴァランタン・チュスラン

ピノオーセロワ 2015 フランス ヴァランタン・チュスラン アルザス 白   辛口 オーセロワ  \2,500 

2.5ha。樹齢30年。看板商品の辛口白。ぶどうは丁寧に収穫、選果、全房発酵、シュール・リー。酸化防止剤は限りなく0に近く、必要な時だけに使用。

2018年

10月

30日

ピノノワール・ボレンベルグ 2011 ヴァランタン・チュスラン

ピノノワール・ボレンベルグ 2011 フランス ヴァランタン・チュスラン アルザス 赤   ミディアムボディ ピノノワール \4,000 ボランベルグの南東向き1haの畑から。粘土石灰質。樹齢35年のヴィエイユ・ヴィーニュの区画から。4分の3をバリックの新樽で9ヶ月間熟成した本格派のピノ・ノワールです。

2018年

10月

29日

リースリング・ローゼンベルグ 2011 ヴァランタン・チュスラン

リースリング・クロ・リーベンベルグ 2011 フランス ヴァランタン・チュスラン アルザス 白   辛口 リースリング  \4,000 

オルシュヴィール村に位置し、グラン・クリュ「Pfingstberg」(プフィンクツベルク)の東に近接する南東向きの畑で、ヴァランタン・ズュスランの単独所有。リースリングを中心に、シルヴァネール、トカイ・ピノ・グリなども栽培しているLiebenberg(リーベンベルグ)とは、フランス語で「愛の丘」を意味します。砂岩の割合が非常に高いこの土壌からは、複雑でコクのあるリースリングが出来上がります。ポテンシャルの高いテロワールが生む表現豊かなワイン。リースリング100%。辛口。

2018年

10月

27日

アンジュ・ブラン・ロジ・ドゥ・ブレ 2017 ティボー・アンリオン

アンジュ・ブラン・ル・ロジ・ドゥ・ブレ 2017 フランス ティボー・アンリオン ロワ-ル 白   やや辛口 シュナンブラン  \2,100 

カリンの果実のやさしい香り。ふんわり広がる果実感を酸が優しく包みます。ボリューム感も心地よく、クリアな辛口白ワインです。12haあるシュナン・ブランの畑の土壌は、粘土と砂、シルト質土壌です。収穫、プレスの後はステンレスタンクで発酵し、オリと一緒に翌年の春まで熟成します。その後、フィルタリングして瓶詰めされています。

2018年

10月

26日

シ・ローズ クリスチャン・ビネール

シ・ローズ2016&2017 2015 フランス クリスチャン・ビネール アルザス ロゼ   やや辛口 ゲヴュルツトラミネール65ピノグリ35  \3,900 

バラのような=Si Roseと肝硬変=Cirrhoseの発音が似ているためラベルに肝臓が描かれています。同時に収穫したピノグリとゲヴュルツを共に8 ヶ月醸した2016年と8日間醸した2017年をアッサンブラージュしフードルでシュールリー熟成後、2018年春に瓶詰めしました。

2018年

10月

25日

ヴォーヌロマネ 2016 ミュニュレ・ジブール

ヴォーヌロマネ 在庫3 2016 フランス ミュニュレ・ジブール ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \12,000 

ヴォーヌ・ロマネの北から南までの区画をアッサンブラージュ。スミレの花のようなフローラルさに、ラズベリーや赤スグリの果実香。ピュアではっきりとしたキャラクターをもち、緻密でエレガントなスタイル。

2018年

10月

24日

シャルム・シャンベルタン 2016 クロード・デュガ

シャルム・シャンベルタン 2016 フランス クロード・デュガ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \52,000 

マゾワイエールではなく本当のシャルムに区画を所有するクロード・デュガ。シャルム・シャンベルタンはジュヴレのグラン・クリュの中でも豊満なスタイルで知られるが、デュガのこのワインも同様。ただし、キメの細かなタンニンが絶妙のテンションをもたらし、骨格を形作る。開くのは比較的早いが長期熟成のポテンシャルは高い。

2018年

10月

23日

ジュヴレ・シャンベルタン1erラヴォー・サンジャック 2016 クロード・デュガ

ジュヴレ・シャンベルタン1erラヴォー・サンジャック 2016 フランス クロード・デュガ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \28,000 

クロ・サン・ジャックに隣接し、ジュヴレ・シャンベルタンの北側の丘に位置する1級畑。南向き斜面だが、谷を流れる風の吹き出し口に位置するため気温が抑えられ、素晴らしいバランスのとれたワインとなる。デュガのラボーはその好例。痩せているのに筋肉質な「細マッチョ」という現代表現がぴったりのワインである。

2018年

10月

22日

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 クロード・デュガ

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 フランス クロード・デュガ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \6,300 

ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間にある、ジュヌヴリエールという区画から生まれるブルゴーニュ・ルージュ。しかし、このワインを飲んで単なるブルゴーニュと思う人がいるだろうか。豊かな果実味、何層にもレイヤーを重ねる複雑さ、さらに深みのある余韻。ジェネリックなブルゴーニュの枠を完全に抜け出し、村名ジュヴレ並みの風格がある。

2018年

10月

20日

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 ペロミノ

ブルゴーニュ・ルージュ  2016 フランス ドメーヌ・ペロミノ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \5,600 

ドメーヌで産するワインのほとんどはVVを謳っていて、樹齢は45年以上となるぶどう樹。出来上がるのは凝縮感がありながらも、重過ぎないピュアで溌剌とした果実にミネラルが合わさるワインで、若いうちからバランスとうまみを備え、エレガントさも十分。

2018年

10月

19日

グリオット・シャンベルタン 2016 クロード・デュガ

   

グリオット・シャンベルタン 2016 フランス クロード・デュガ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \68,000 

デュガといえばグリオットというくらいマニア垂涎のアイテム。通常で2樽、2010年は1樽半しか造られていない(12hl/ha!)。スミレを思わせるフローラルな香り。果実味と酸のバランスもよく、デュガのグラン・クリュの中では最もデリケートなワインといえるだろう。

2018年

10月

17日

ノナ 2014 ステファノ・ベルティ

ノナ 2014 イタリア ステファノ・ベルティ エミリア・ロマーニャ 赤   ミディアムボディ サンジョベーゼ  \2,700 

フォルリ郊外のラヴァルディーノ イン モンテにワイナリーはある。1980年代初めにブドウを含む果樹栽培農家として活動を始め、徐々にワイン生産も手掛けるようになり、2000年ヴィンテージより自らボトリングを始める。砂岩の程よく混ざった粘土質の土壌の畑は斜面にあり、日照条件、水捌けともに良好。収穫されたブドウはステンレスタンクで3週間、野生酵母のみでマセレーションとアルコール醗酵を行う。熟成にもステンレスタンクのみを使用。

2018年

10月

16日

SP68・ロッソ アリアンナ・オッキピンティ

SP68ロッソ 2017 イタリア アリアンナ・オッキピンティ シチリア 赤   ミディアムボディ フラッパート60ネーロ ダーヴォラ40  \3,300 

フラッパート60%、ネーロ ダーヴォラ40%。ステンレスタンクで醗酵・熟成。

2018年

10月

15日

ハンド・イン・ハンド・シュペートブルグンダー・バーデン 2016 メイエ・ネケル

ハンド・イン・ハンド・シュペートブルグンダー・バーデン 2016 ドイツ メイエ・ネケル バーデン 赤   ミディアムボディ シュペートブルグンダー \3,500 

バーデン地方で娘マイクの夫Markus Klumpp 氏が育てるシュペートブルグンダーをネケルファミリーが醸造し、10%は醸し、90%はステンレスタンクで発酵後、古樽で8 ヶ月熟成しました。淡いガーネット色、ミントや野イチゴのアロマを感じます。フランボワーズの上品な酸が果実に溶け込んだスムースなテクスチャーの質の高さから、すらりとした美人を連想せざるを得ません。

2018年

10月

13日

マシエリ 2017 ラ・ビアンカーラ

マシエリ  2017 イタリア ラ・ビアンカーラ ヴェネト 白   辛口 ガルガネーガ85%その他15% \2,200 

ソアーヴェの隣のDOC地区である、ガンベッラーラで、アンジョリーノ・マウレが1989年より、7ヘクタールの畑とともに始めたワイナリー。年生産量は約4万本。畑の土壌は火山岩質で、ミネラル分に富んでいる。斜面も日照条件のいい南東‐南西向き。畑では無施肥による有機農法を実践、ブドウの収量制限、すべてのワインを野生酵母で醗酵、瓶詰めまで二酸化硫黄未添加、バリックから大樽への回帰など醸造理論に関しては、エドアルド・ヴァレンティーニ、ジャンフランコ・ソルデーラ、ヨスコ・グラヴナーらと考えを共する。

2018年

10月

12日

クロズ・エルミタージュ・グラン・クラシック・ブラン 2016 カーヴ・ド・タン

クロズ・エルミタージュ・グラン・クラシック・ブラン 2016 フランス カーヴ・ド・タン コートデュローヌ 白   辛口 マルサンヌ100  \2,700 

北ローヌの銘醸地エルミタージュで高い評価を得ている協同組合。全てのブドウを組合員の畑から調達し品質が守られている。よく熟した柑橘、白い花のアロマ。豊かで飲み心地の良い白。

2018年

10月

11日

ヴァン・ド・サヴォワ・アビーム 2017 シルヴァン・ラヴィエ

ヴァン・ド・サヴォワ・アビーム 2017 フランス フィリップ・エ・シルヴァン・ラヴィエ サヴォワ 白   辛口 ジャケール  \1,660 

青りんご・グレープフルーツ・ミラベルを想わせる香。酸がしっかり感じられシャープな仕上がり。透き通るミネラル。ジャケール種のワインは国外で見ることは希で、地元民が最も消費しています。白い花や柑橘を思わせる香り、透明感溢れるミネラル感が特徴で、チーズ料理は勿論、川魚、山菜などの「山の幸」全般によく合います。

2018年

10月

10日

ブルゴーニュ・ルージュ・ポサンジェ 2012 ルモワスネ

ブルゴーニュ・ルージュ・ポサンジェ 2012 

ブルゴーニュ・ブラン・ポサンジェ 2015

フランス ルモワスネ ブルゴーニュ   \2,380 

ポサンジェのキュヴェは、レストランなどの特定のマーケット用に造られた商標です。あえてルモワスネ表記をしないで造られています。ルノメよりも南のブドウを使用し、より果実味の熟度と伸びのある酸を感じられる造りです。

2018年

10月

09日

アルザス・リースリング・ビール 2016 ピエール・フリック

アルザス・リースリング・ビール 2016 フランス ピエール・フリック アルザス 白   やや辛口 リースリング \3,000 

ビールとは畑の名前。土にあまり手をかけず、ブドウは破砕を経ず、房まるごとでプレスされる。ステンレス・タンクで発酵後、アルザスの伝統的なフードルで熟成させ、微量の亜硫酸の使用以外は一切なにも添加しない。リースリング、ゲヴュルツトラミネール、シルヴァネール、ピノ・ブラン、ピノ・ノワール、25のキュヴェが造られるが、すべてのワインが品種とテロワールの個性にあふれている。

2018年

10月

06日

クリュ・エ・ジャケール 2016 セリエ・ド・ラ・バラトリ

クリュ・エ・ジャケール 2016 フランス セリエ・ド・ラ・バラトリ サヴォワ 白   やや辛口 ジャケール100  \2,800 

AOC Vin de Savoie Cruet。クリュ「クリュエ」からのジャケール100%による白ワインです。0.8ha。粘土石灰質土壌。平均樹齢60年のVV。ステンレスタンクで発酵後、85%をステンレスタンクで、15%を樽で12か月間熟成。 実際彼のワインは、仏ミシュラン3つ星の「フロコン・ド・セル」や「ラ・ブイット」をはじめとして、フランスきっての美食の地として知られるサヴォワの数十軒のレストランにオンリストされています。美しい果実感をふわりと感じさせながら、液体はすっと喉を通って消えていく。たっぷりとしたミネラルの塩味はいつまでも口に残り、お料理の美味しさを際立たせる。かの地のレストランの窓から見えるアルプスの山々、森や湖の景色が、眼の前に広がるかのようです。

2018年

10月

05日

マランジェ1erラフシエール・ルージュ 2011 フィリップ・コラン

マランジェ1erラ・フシエール・ルージュ 2011 フランス フィリップ・コラン ブルゴーニュ 赤   ミディアムボディ ピノノワール  \3,500 

コート・ド・ボーヌ最南端、マランジュ最大の1級畑フュ二エールから生まれる赤ワイン。ラズベリーや赤スグリなど、赤い果実のアロマが初々しい。味わいも素直でチャーミング。オークのニュアンスもバランスが取れ、ピュアな果実味が楽しめる。

2018年

10月

04日

コートドニュイヴィラーザユ 2013 アルノ・ショパン

コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・ルージュ 2013 フランス アルノー・ショパン ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \3,300 

通常であれば、VVの表示をしてもおかしくない樹齢ですが、ショパンは50年以上がVVと考え、表示していません。100%除梗。シャンボール ミュジニ、ニュイ サン ジョルジュ プルミエ クリュの茎を10%加えます。これが良い構成、骨格をもたらします。フレンチオークのバリックで18~20ヶ月熟成します。樽は、フレンチオークでも繊維のキメが細かく詰まっているヴォージュ産を使用しています。熟した果実の香り。サクランボやカシス、ブラックベリーに加え、花や甘いスパイスの香りが続きます。まろやかな口当たり。果実の豊かさがあり、スパイシーさが感じられます。とてもエレガントで、複雑、上質なタンニン、長い余韻があります。とてもコストパフォーマンスの高いワインです。

2018年

10月

03日

シャペル・ド・ポタンサック 2012

シャペル・ド・ポタンサック 2012 フランス  ボルドー・メドック 赤   フルボディ カベルネS60メルロ25カベルネF15  \2,300 

メドック格付け第2級。スーパー・セカンドの異名を持つシャトー・レオヴィル・ラスカーズのドロン家が、 メドックで造る、格付け並みの評価を受けるワインが、シャトー・ポタンサックです。

2018年

10月

02日

ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 サンタ・マリア

ロッソ・ディ・モンタルチーノ 2014 イタリア サンタ・マリア トスカーナ 赤   フルボディ サンジョベーゼ  \4,500 

1997年にブドウを植え、2000年からワイン生産を開始する。畑ではボルドー液のみを使用、セラーでも温度管理を行わず、野生酵母による醗酵、長期にわたるマセレーション、清澄もフィルタリングも行わず、ボトリング時に若干量の2酸化硫黄を添加するのみ。開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。ベルガモ出身のマリーノ&ルイーザ コッレオーニ夫妻は、1989年に長年住むことを夢見てきたモンタルチーノに土地を購入、1993年に家も完成し住み始めたのだが、当初はブドウ栽培・ワイン生産を自ら行うことなど全く考えていなかった。1994年の9月終わり頃、敷地内の“森だと思っていた”所を散歩していたところ、栗の木のてっぺんにブドウが生っているのを見つけた。翌年その区画を綺麗にしてみると、900本程度が植わっていたであろう、小さな畑だったことが明らかになり、地元の農業関係の検査機関に調査を依頼すると、ブルネッロ用の古い畑だと判明、その場所に1.5ヘクタールの新しい畑を仕立てる許可をもらう。

2018年

10月

01日

ビアンコ・デッラ・カステッラーダ 2010

ビアンコ・デッラ・カステッラーダ  2010 イタリア ラ・カステッラーダ フリウリ 白   やや辛口 シャルドネ、ソーヴィニヨン、フリウラーノ \5,000 

スロヴェニアと国境を接するオスラーヴィアで、ベンサ兄弟によって営まれるワイナリー。ラディコンやガンベッラーラのアンジョリーノ・マウレなど共に独特の醸造哲学を実践している。近年では白ワイン生産にもマセレーションを行うなど、伝統的な醸造法に回帰する方向に向かっている。畑でも自然環境や生態系に悪影響を及ぼさぬような農法を実践。シャルドネ、ソーヴィニョン、トカイ フリウラーノのセパージュ。

2018年

9月

29日

ブルネロディモンタルチーノ 2013 サンタマリア

ブルネロ・ディ・モンタルチーノ 2013 イタリア サンタ・マリア トスカーナ 赤   フルボディ サンジョベーゼ \11,000 

開発(開墾)され尽くした感のあるモンタルチーノに比べると、自然豊かなこの村の畑には自然界の絶妙なバランスがいまだ存在するとマリーノは考え、ボルドー液さえも使わずブドウ栽培をし、醸造・ボトリングいかなる過程でも一切の2酸化硫黄を使用せずボトリングを行う。2010 年は大樽で熟成。大樽2 樽に分けて熟成をさせていたブルネッロ2005 の1 樽に納得のいかなかった当主マリーノが、格下げしてリリースすることにしたのが今回のアンテオ2005。マリーノの誠実さ、正直さを象徴するかのようなワイン。サンタ マリーア史上初となるブルネッロ リゼルヴァは、ノーマルのブルネッロ(大樽熟成)とは別にトノーに入れてあったものを、そのまま2 年間熟成させボトリングしたワイン。

2018年

9月

28日

ブリュット・スペシャルクラブ 2010 ジョゼ・ミシェル・エ・フィス

ブリュット・スペシャル・クラブ 2010 フランス ジョゼ・ミシェル・エ・フィス シャンパーニュ スパークリング   辛口 ピノムニエ50シャルドネ50  \7,500 

樹齢60年以上、良年のみ造られるキュヴェ。エペルネから4km離れたムッスィに、1847年からブドウ畑を所有している。70代半ばになるジョゼ・ミシェルは、熟成型の優雅なピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュを造り続けている。地元のセラーマスターの間で敬われ、自らは「シンプルな古典的原理を応用する職人」と考えている。

2018年

9月

27日

ブリュット・カルトドール 375 リシャール・シュルラン

ブリュット・カルト・ドール 375  フランス リシャール・シュルラン シャンパーニュ スパークリング   辛口 ピノノワール70シャルドネ30  \2,700 

土壌 オーブ地方ではキメリジアン階とポートランド階の石灰石、粘土まじりの土質で、ピノ・ノワールは濃醇な酒質でフィネスが備わる。 醸造 伝統的な木製の垂直型プレス機を使用。マロラクティック発酵。(オーブではほとんどの造り手がプヌマティック=マンブラン式プレス機を使用)栽培はできるだけ自然に行い、この10年間農薬を使っていない。 ピノノワール70シャルドネ30。リシャールは、農薬を使わない「ヴィティキュルテール・レゾネ(周到な栽培、の意味)」を実践し伝統的な製法を守りながらクオリティの高いワイン造りを実践している。いずれのキュヴェも香りに集中力があり、内側に緊張する力と広がる力のバランスがとれ、軽やかで上品な味わいで、この価格帯のシャンパーニュのなかでは明らかなクラスの差を感じさせてくれる。とりわけフィネスにあふれるキュヴェ・H・ミレジムとキュヴェ・ジャンヌは長く熟成させて楽しんでほしい、とはリシャールの言葉。

2018年

9月

26日

ヴォーヌロマネ 2016 オーレリアン・ヴェルデ

ヴォーヌロマネ  2016 フランス オーレリアン・ヴェルデ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \7,500 

ブルゴーニュが世界に誇る銘譲地ヴォーヌロマネ、標高330m東向き斜面、粘土石灰土壌で育つピノノワールをステンレスタンクで発酵、樫樽でマロラクティック発酵後18 ヶ月熟成しました。色調は赤紫で赤系果実やミネラル香を感じます。密度の高い果実に黒系スパイスと柔和な酸が溶け込む複雑味のあるピュアなボディは15年らしい瑞々しさに溢れ、エレガントで美しい極上の逸品です。

2018年

9月

25日

バローロ カンヌビ ボスキス 2012 ルチアーノ サンドローネ

バローロ・カンヌビ・ボスキス 2012 イタリア ルチアーノ・サンドローネ ピエモンテ 赤   フルボディ ネッビオーロ \17,000 「バローロ・カンヌビ・ボスキス」は、ルチアーノ・サンドローネ氏によるフラッグシップアイテム。「肉厚で力感がありながら、柔らかい」というスタイルを指針とし、バローロ屈指の畑である「カンヌビ」から、ネッビオーロの可能性を十二分に引き出した作品を送り出していますが、こちらの2012年ヴィンテージはパーカーポイント94点獲得という、非常に満足度の高い評価を得ています。なお、「カンヌビ・ボスキス」という名称は2012年が最後となり、2013年からは「バローロ・アレステ」(ルチアーノ氏の孫であるアレシアさんとステファノさんの2人の名前を組み合わせたものだそう)という名でワインはリリースされています。正真正銘、最後の「カンヌビ・ボスキス」の入荷…イタリアワイン・ラヴァーの方であれば、即入手必至な逸品でしょう。

2018年

9月

22日

シャサーニュ・モンラッシェ1erモルジョ・ブラン 2014 ラモネ

シャサーニュ・モンラッシェ1erモルジョ・ブラン 2014 フランス ラモネ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \18,000 

礫を含んだ粘土が見られ、これが素晴らしい赤ワインの生産にも貢献している畑ですが、やはりここは「豊かなコクのある白ワイン」によって極めて高い評価を得ているアペラシオンですので、正攻法としては、白ワインから攻めていくのが妥当でしょう!

2018年

9月

21日

シャサーニュ・モンラッシェ1erヴェルジェ・ブラン 2015 ラモネ

シャサーニュ・モンラッシェ1erヴェルジェ・ブラン 2015 フランス ラモネ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \18,500 

「シャサーニュ・モンラッシェ・ヴェルジェ」は、比較的に見てミネラル感が際立っている畑として知られています。パーカーポイントは92点!引き締まり感ならこの「レ・ヴェルジェ」、ほかのシャサーニュ・モンラッシェと一緒にお試しいただくのが一番効率の良い方法だと言えましょう! 

2018年

9月

20日

シャサーニュ・モンラッシェ1erブードリオット・ブラン 2015 ラモネ

シャサーニュ・モンラッシェ1erブードリオット・ブラン 2015 フランス ラモネ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \19,000 

ワイン評論家のマット・クレイマー氏をして「すばらしい深みと個性がある」と言わしめる素晴らしい畑。こちらもパーカーポイントは92点!たくさんの小区画を抱える、同じく1級畑の「モルジョ」の中央で造られる白ワインに比べ、華やかで軽さがあり、酸も豊かだと言われています。

2018年

9月

19日

シャトー・コスデストゥネル1997

シャトー・コスデストゥネル 1997 フランス  ボルドー・サンテステフ 赤   フルボディ カベルネ・ソーヴィニヨン 60%/メルロー 40%   \19,800 

サン・テステフのトップに君臨する約65haのブドウ園で、樽熟成は最低でも18カ月。メルロー種の比率が高く、肉付きのよい豊かな舌触りが特徴です。

2018年

9月

18日

バルドリーノ・レボイ モンテ・ディ・ロアリ

バルドリーノ・レボイ 2016 イタリア モンテ・ディ・ロアリ ヴェネト 赤   ミディアムボディ コルヴィーナ70ロンディネッラ30  \1,890 

透明感のある赤黒い色調。ラズベリーやスミレなどの果実と甘草や干し葡萄の香り。軽快かつ透明感がありつつ奥行きのある味わい。レボイとは再発酵のこと。通常に収穫しプレスしたもろみにロゼ用に抽出したセニエの残りをブレンドして一次発酵を行い、その後1ヶ月陰干ししたコルヴィーナをプレスしてタンクに追加して2次発酵を行います。

2018年

9月

15日

キノーランクロ 2002

キノー・ランクロ 2002 フランス  ボルドー・サンテミリオン 赤   フルボディ メルロ70カベルネF17カベルネS7マルベック6  \5,700 

シャトー・キノー・ランクロは、ボルドーにおいて最も熟練したコンサルタントの一人である アラン・レイノー氏と、フランソワ・ランクロ氏によって所有されています。初ヴィンテージとなった1997年より、サン・テミリオンでトップクラスの高品質なワインを造りだしており、近年、新興サン・テミリオンのスーパースターと評される注目シャトーです。パーカーポイント90点の2002年

2018年

9月

14日

プロセッコ トッレゼッラ

プロセッコ  イタリア トッレゼッラ ヴェネト スパークリング   やや辛口 グレーラ100  \1,600 

優しい麦わらイエロー。洗練されたアロマと調和の取れた心地よい味わい。エキストラドライ。

2018年

9月

13日

シャトー・シトラン 2005

シャトー・シトラン 2005 フランス  ボルドー・オーメドック 赤   フルボディ カベルネ・ソーヴィニヨン 58%/メルロー 42%   \4,000 

2005年ヴィンテージは、パーカーポイント87点!カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%で構成されており、赤身のお肉や、ジビエのローストとマッチするとのことです!

2018年

9月

12日

キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2007 カステロ・ディ・アマ

キアンティ・クラシコ・リゼルヴァ 2007 イタリア カステロ・ディ・アマ トスカーナ 赤   フルボディ サンジョベーゼ80マルヴァジアネラ、メルロ、カナイオーロ20  \4,800 

明るく鮮烈な赤色をしたワインは、野生の赤いベリーのブーケを有し華やかなアタックとフルーティーなノート、そしてそれを補完するスパイシーな香りに支えられているとのこと。エレガントで洗練の極みにあるという、キャンティ・クラシコの完成形とも言えるアマの作品を存分に味わってみてください!

2018年

9月

11日

ジュヴレ・シャンベルタンVV 2004 エレツィン

ジュヴレ・シャンベルタンVV 2004 フランス エレツィン ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \5,700 

畑では除草剤を使用せず、グリーンハーベストに厳格なリュット・レゾネを実践しているとのこと。ブドウは手摘みで収穫後、100%除梗され、コールド・マセラシオンが施されます。無清澄・無濾過で瓶詰めされるワインは、そのコスト・パフォーマンスの高さから地元のみならず海外でも人気を博しているそうです。今回は、ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュのご紹介です!いきいきとした果実味と力強さ、凝縮感、そして長い余韻が印象的だという優良生産者による熟成ブルゴーニュを、ぜひご堪能ください。

2018年

9月

10日

シャンボール・ミュジニ 2011 プスドール

シャンボール・ミュジニ 2011 フランス ドメーヌ・ド・ラ・プス・ドール ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \8,000 

ブドウ栽培はすべてビオロジック農法がとられている。赤ワインの醸造では木桶とステンレスタンクを併用し、7日間の低温マセレーションの後、日に2回のピジャージュをしながら長いキュヴェゾンを施す。樽熟成は1級で1/3、特級で40%前後。トータルで15ヶ月間。シャンボールは、モワンヌ・ユドロを買い取った区画。

2018年

9月

08日

ブルゴーニュ・ブラン 2016 ルフレーブ

ブルゴーニュ・ブラン 2016 フランス ルフレーブ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \7,500 

アペラシオンこそブルゴーニュだが、その区画はピュリニーの集落にあり、村名ピュリニー・モンラッシェを名乗っても不思議ではないほど。実際のところ村名並みの手をかけ醸造されたワインは、凡百なブルゴーニュ・ブランではあり得ない、果実の凝縮度とアフターのミネラルをもつ。

2018年

9月

07日

ピュリニモンラッシェ 2016 ルフレーブ

ピュリニ・モンラッシェ 2016 フランス ルフレーブ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \13,500 

所有する7パーセル。総面積は5ha。ムルソーからシャサーニュ側まで満遍なく散らばり、このアペラシオンの気品といったものがしっかりと体現されている、まさに教科書的存在のワイン。ピュリニらしい酸と果実味が素晴らしい。果実の香りにわずかな樽香とスパイス香が加わり、複雑な印象。程よく凝縮された果実味と上質で豊かな酸が心地良い。

2018年

9月

06日

ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012 ルモワスネ

ブルゴーニュ・ブラン・ルノメ 2012 フランス ルモワスネ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \2,950 

ワインは、ミネラル感があり、程よい樽香と熟度の高い果実味がバランス良く感じられ、厚みのある味わいが堪能出来ます。キュヴェ名『ルノメ』とは高貴の意。ルモワスネ社はブルゴーニュを代表する古酒のスペシャリスト。巨大な地下カーヴの中には、100万本にものぼる古酒が眠っており、熟成を待って出荷されます。

2018年

9月

05日

ガルダ・メルロ 2016 ラ・プレンディーナ・ピオーナ

ガルダ・メルロ 2016 イタリア ラ・プレンディーナ・ピオーナ家 ロンバルディア 赤   ミディアムボディ メルロ85カベルネS15  \1,600 

甘く熟したプルーンのような香りがあります。自信をもっておすすめ出来るアイテムです。「ラッキーなことに、この地区のメルロは草っぽくならない。いい葡萄さえ造れば、いいワインに出来る。」ルチアーノお気に入りのワインです。畑は石灰質土壌で、大小の石があり水はけが良く、ガルダ湖によるミクロクリマ(微気候)の影響で気候はとても穏やかです。仕立ては、コルドーネ スペロナート。醸造は、葡萄によって成熟の時期が異なるため、別々に行われます。メルロは、タンニンと糖分を抽出するためより長い醸しを行います。4~5年樽を使用しています。

2018年

9月

04日

ホワイトラベル・カベルネS 2014 アラミス・ヴィンヤーズ

ホワイトラベル・カベルネS 2014 オーストラリア アラミス・ヴィンヤーズ 南オーストラリア州マクラーレン・ヴェイル 赤   フルボディ カベルネソーヴィニヨン  \1,900 

非常にピュア、エレガントでしっかりとした骨格がありながら、洗練されています。凝縮されたダークベリーの果実やリコリスのフレイバーは、しっかりとしたタンニン、そしてスモーキーな要素と非常にバランスよく調和しています。しやなかで心地よい余韻があります。収穫した葡萄は破砕し、開放式の発酵タンクに入れます。約8日間、果皮と共にアルコール発酵させます。フリーランワインを抜き、果皮を注意深くプレスします。その後、フリーランとプレスワインをブレンドし、24時間置いた後、ラッキングを行い、フレンチオークの樽とタンクで約18ヶ月熟成させています

2018年

9月

03日

ユニオ 2017 ポデーレ29

ユニオ 2017 イタリア ポデーレ29 プーリア 赤   フルボディ ネーロ・ディ・トロイア、プリミティーボ  \2,400 

プーリアの品種をブレンドしていることから、UNIO(統合)という名前に。樽で熟成、濃厚な果実味、やわらかく上品な味わいです。ステレスタンク醗酵後、熟成は、バリック(一部新樽)で4ヶ月。

2018年

9月

01日

ラストー・キュヴェ・プレスティージュ 2015 スマド

ラストー・キュヴェ・プレスティージュ 2015 フランス ラ・スマド コートデュローヌ 赤   フルボディ グルナッシュ70シラー20ムールヴェードル10  \3,800 

ソフトな甘味、タンニンはまだ非常に強く、酸もコクもしっかりとした重い味わいです。ロメロは、三ッ星レストランを2軒も持つ天才シェフ アラン デュカスが東京にお店をオープンするお祝いに、このワインを1ケースプレゼントしました。

2018年

8月

31日

マルケ・ビアンコ・ガルビ 2016 ボッカ・ディ・ガビア

マルケ・ビアンコ・ガルビ 2016 イタリア ボッカ・ディ・ガビア マルケ 白   やや辛口 シャルドネ40ソーヴィニヨン40ヴェルデッキオ20  \1,900 

マルケの小さな造り手ボッカディガッビアが造るフレッシュな白ワイン。自社畑で栽培しているシャルドネ、ソーヴィニョン、トレッビアーノの3品種をブレンドし、素晴らしく新鮮な味わいのワインを造り上げています。

2018年

8月

30日

サントーバン1erレ・ピタンジュレ・ルージュ 2013 フランソワ・カリヨン

サントーバン1er・レ・ピタンジュレ・ルージュ 2013 フランス フランソワ・カリヨン ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \3,200 

1988年から父を手伝い、醸造を担当する兄ジャックの傍ら、おもにブドウ栽培に専念していたフランソワは、次第にビオロジック栽培へと傾倒。現在、自身のドメーヌのブドウ畑では除草剤を一切使用せず、トラクター、また場所によっては馬を使って土を鋤き返している。

2018年

8月

29日

ニュイサンジョルジュ 21012 ショーヴネ・ショパン

ニュイサンジョルジュ 2012 フランス ショーヴネ・ショパン ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \4,500 

ニュイ・サン・ジョルジュのさまざまな村名区画(レ・ザルジヤ、レ・プラトー、レ・ブリュレ、レ・シュイエ)からなるワイン。赤い果実や黒い果実のふくよかさ。タンニンは丸みを帯び、滑らかな喉越し。若いうちから美味しいニュイ・サン・ジョルジュ。

2018年

8月

28日

ニィサンジョルジュ・レ・フルリエール 2013 JJコンフュロン

ニュイサンジョルジュ・レ・フルリエール 2013 フランス JJコンフュロン ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \6,000 

1級プリュリエの下に位置する村名畑。村の南側の丘にありながら決して筋肉質にはならない、しなやかさが特徴。豊潤な黒い果実のアロマ。たっぷりとした果実味。タンニンも丸みを帯び、しっとりとした美味しさ。

2018年

8月

27日

エシェゾー・レ・ロアショース 2016 アンヌ・グロ

エシェゾー・レ・ロアショース 在庫1 2016 フランス アンヌ・グロ ブルゴーニュ 赤 1  フルボディ ピノノワール  \30,000 

新しく特級の「エシェゾー」が加わりました。この畑は、長年グロ・フレール・エ・スールに貸し出されていましたが、2007年からアンヌ・グロに戻った自社畑なのです。 

2018年

8月

25日

オーコートソニュイブラン 2016 アンヌ・グロ

オーコートドニュイ・ブラン 在庫2 2016 フランス アンヌ・グロ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \6,300 

きれいな柑橘と少しのミネラルの優しい香り。「どうだ!」みたいなところの全くないピュアさ、ナチュラルさがいい。酒質も優しく、あくまでエレガント。そして味がしっくり、じんわりと口中に拡がる。その味は、柑橘フルーツ、オレンジ、そしてミネラルのほろ苦さ。優しく美味しい。(リアルワインガイド 22号より抜粋)

2018年

8月

24日

オーコートドニュイルージュ 2016 アンヌ・グロ

オーコートドニュイ・ルージュ 在庫2 2016 フランス アンヌ・グロ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \6,500 

ヴォーヌロマネ村に本拠を構えるグロ家では、一番評価の高いドメーヌ。なかなか入荷しません。非常にいい区画に畑を持っており、品質の高いワインをつくりだします。ミニ ヴォーヌロマネといった感じのオートコート。

2018年

8月

23日

シャサーニュ・モンラッシェ1erラ・マルトロワ 2013 フィリップ・コラン

シャサーニュ・モンラッシェ1erラ・マルトロワ・ブラン 2013 フランス フィリップ・コラン ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \7,000 

白ワインの醸造は、アルコール発酵をステンレスタンクで始め、半分くらいまで発酵が進んだところでオーク樽に移す。 気温の低いシャブリでよく見られる手法だ。 熟成期間は12?15ヶ月。近年は228Lのブルゴーニュ樽のみではなく、400?500Lの中樽も使い、樽香に支配されるのを避ける傾向にある。パワフルさよりもむしろエレガントなスタイル。

2018年

8月

22日

ジュヴレ・シャンベルタン 2011 ドメーヌ・ペロミノ

ジュヴレ・シャンベルタン 2011 フランス ドメーヌ・ペロミノ ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \8,000 

ドメーヌで産するワインのほとんどはVVを謳っていて、樹齢は45年以上となるぶどう樹。出来上がるのは凝縮感がありながらも、重過ぎないピュアで溌剌とした果実にミネラルが合わさるワインで、若いうちからバランスとうまみを備え、エレガントさも十分。

2018年

8月

21日

ブルゴーニュ・ブラン 2011 メゾン・ドゥー・モンティーユ

ブルゴーニュ・ブラン 2011 フランス メゾン・ドゥー・モンティーユ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \3,800 

毎年その年の葡萄の出来によって、ソースは変更するというブルゴーニュ・ブランながら、コンセプトはしっかり固まっており、アリックス女史がイメージする酸とミネラルのバランスに富んだ白ワインを体験するには最適の入門ワイン。例えば2007年ヴィンテージはムルソー村内の三つの区画(Les Herbeux. Les Mlpoiriers. Les Couteres)と、コート・ドールとマコネーの中間位に位置するMacon Gergy-villageの葡萄をブレンド。

2018年

8月

20日

トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン 2016 ボンヌリエール

トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン・ブラン 2017 フランス シャトー・ド・ラ・ボンヌリエール ロワ-ル 白   辛口 ソーヴィニヨンブラン  \2,100 

1989年設立の歴史あるドメーヌが造るロワールのオーガニックワインのロングセラーです。果皮を少し破いて醸すマセラシオン・ペニキュレールを6時間行った後、デキュヴァージュし空気圧搾した果汁を温度管理しながらステンレスタンクで発酵、シュールリーで熟成しました。淡いイエローの外観からフレッシュバジルやレモンの香りを感じます。爽やかかつ美しい酸、安定感はさすがです。

2018年

8月

18日

ピュリニ・モンラッシェ 2015 ポール・ペルノ

ピュリニ・モンラッシェ 2015 フランス ポール・ペルノ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \8,800 

葡萄の収量を抑え、たっぷりと新樽を使うことで驚くほど芳醇で濃厚な造りに仕上がっており、その偉大なワインはピュリニーの造り手では三本の指に数えられる名手です。新樽率30%。白桃、ミント、花、ナッツの芳香。ミネラルが豊富で、スパイシーさもあり、甘味も感じられる。酸がしっかりしてさまざまな熟した果実がふんだんに盛り込まれている。村名ワインの枠を大きく超えた素晴らしいバランスとポテンシャル。

2018年

8月

17日

ピュリニ・モンラッシェ1erクロ・ド・ラ・ガレンヌ ポール・ペルノ

ピュリニ・モンラッシェ1erクロ・ド・ラ・ガレンヌ 2016 フランス ポール・ペルノ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \11,800

 テロワールとヴィンテージの持ち味を引き出すべく自然な手法が心がけられています。非常に細やかな配慮がなされ、品質に対するこだわりは徹底したものです。多くの優良な畑を所有しており、以前は葡萄をジョセフ・ドルーアン等に販売していましたが、現在はほとんどのワインを自分たちの名前で元詰めしています。収量を抑え、適度な新樽を使う事で驚く程芳醇で濃厚な造りとなり、その偉大なワインはピュリニーの造り手で三本の指に数えられる名手です。

2018年

8月

13日

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 トロボー

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 フランス トロボー ブルゴーニュ 赤   フルボディ ピノノワール  \4,000 

2006年から村名ショレイ・レ・ボーヌの2ha分が加わり、生産量が増えたブルゴーニュ・ルージュ。フローラルな香りと小気味よい酸味をもつ軽やかな仕上がり。舌触り滑らかで艶やか。ランチから楽しめるブルゴーニュ・ルージュ。

2018年

8月

11日

ブルゴーニュ・ブラン 2016 ジャン・マルク・ボワイヨ

ブルゴーニュ・ブラン 2016 フランス ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \2,800 

赤、白半々の割合から成る10ヘクタールの地所を運営するジャン・マルクは、ソゼを経営するジェラール・ブドの妻ジャニーヌ、ドメーヌ、ジャン・ボワヨ・エ・フィスの当主アンリと兄弟の間柄。80年代の後半、本格的にドメーヌの経営と元詰めに乗り出すにあたって、先の2ドメーヌから相続の分与を受けた。なかでもソゼからはピュリニーのコンベット、トリュフィエールと珠玉の区画を受け継いでいる。

2018年

8月

10日

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 ジャン・マルク・ボワイヨ

ブルゴーニュ・ルージュ 2016 フランス ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ 赤   ミディアムボディ ピノノワール  \2,800 

赤、白半々の割合から成る10ヘクタールの地所を運営するジャン・マルクは、ソゼを経営するジェラール・ブドの妻ジャニーヌ、ドメーヌ、ジャン・ボワヨ・エ・フィスの当主アンリと兄弟の間柄。80年代の後半、本格的にドメーヌの経営と元詰めに乗り出すにあたって、先の2ドメーヌから相続の分与を受けた。なかでもソゼからはピュリニーのコンベット、トリュフィエールと珠玉の区画を受け継いでいる。

2018年

8月

09日

マコンヴィラージュ 2016 ジャン・マルク・ボワイヨ

マコン・ヴィラージュ 2016 フランス ジャン・マルク・ボワイヨ ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \2,800 

赤、白半々の割合から成る10ヘクタールの地所を運営するジャン・マルクは、ソゼを経営するジェラール・ブドの妻ジャニーヌ、ドメーヌ、ジャン・ボワヨ・エ・フィスの当主アンリと兄弟の間柄。80年代の後半、本格的にドメーヌの経営と元詰めに乗り出すにあたって、先の2ドメーヌから相続の分与を受けた。なかでもソゼからはピュリニーのコンベット、トリュフィエールと珠玉の区画を受け継いでいる。

2018年

8月

08日

クレマン・ダルザス サン・シュルフィト・アジュテ ピエール・フリック

クレマン・ダルザス サン・シュルフィト・アジュテ 2015 フランス ピエール・フリック アルザス スパークリング   やや辛口 ピノブラン  \2,850 

出来上がりのガス圧を得ることができる残糖を計算して、使用するブドウの割合をその年ごとに決める。15はピノブラン100%。ドサージュはしないがデゴルジュマン時に量が減るので、7mlくらい同じ品種のワインを足す。(そのワインもSO2不使用)醸造:空気式プレス機を使用。トノーでアルコール醗酵。清澄はしない。オークのフードルで僅かな澱とともに熟成。アルコール醗酵後の残糖分は20g/l。この糖分はビン内で泡を生成するのに十分な量。SO2添加なし、ドサージュなし。瓶内二次発酵をさせる時は通常さとうきびから作ったリキュールを22~24g添加する。

2018年

8月

07日

ブルゴーニュ・ブラン 2015 バンジャマン・ルルー

ブルゴーニュ・ブラン 2015 フランス バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \3,700 バンジャマンは、非常に才能の溢れるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと同じ建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年バンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。

2018年

8月

06日

シャサーニュ・モンラッシェ 2015 バンジャマン・ルルー

シャサーニュ・モンラッシェ 2015 フランス バンジャマン・ルルー ブルゴーニュ 白   辛口 シャルドネ  \8,500 

バンジャマンは、非常に才能の溢れるドメーヌ・デュ・コント・アルマンの醸造責任者でもあります。ボーヌの交差点のすぐ近くにあるドミニク・ラフォンと同じ建物で、彼自身のネゴシアンとして、2007年バンジャマン・ルルーのファーストヴィンテージをスタートさせます。ネゴシアンでありながら、アペラシオンの個性を忠実に表現するフロンティア精神が形となっています。

2018年

8月

04日

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァルレアス・レレモンテール 2015 フラムノン

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・ヴァルレアス・レレモンテール 2015 フランス グラムノン コートデュローヌ 赤   フルボディ グルナッシュ主体  \2,900 

1999年にはAOC コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブルに4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断する。2006年、3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(ブドウを購入し醸造)を始める。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在26haを所有するドメーヌである。

2013 コミス・ヴェレノーゼ・ロッソ ラ・ソガーラ  ¥1.400

2015 ヴォーヌロマネ ミュニュレ・ジブール ¥11.000

2016VDF・シャポー・ムロン白 ジェレミー・ユシエ ¥1.800

2012 ブリーチェンズ・シャルドネ・セミヨン白 マーヴェリック ¥2.400

2013ヴァンジール・コーヒー・ピノタージュ赤 イムブコ・ワインズ ¥1.800

2013 コンスタンス・ブラン・コートドカタランヌ白 チュヌヴァン ¥2.300

1997 シャトー・オー・ヴェルジェイ赤 ¥2.700

2016 ヴィーニャ・ヴェルデ白 デ・バルトリ ¥2.800

2016 ソーレ・イ・ヴェント白 デ・バルトリ ¥2.800

2016 ルーチド白 デ・バルトリ ¥2.500

2015 ブルゴーニュ・ルージュ・レ・シャン・ダルジャン Jカシュー ¥3.000

2015 ブルゴーニュ・ブラン・クロデュミュルジェ A・グリヴォー ¥3.900

2015 ムルソー・クロデュミュルジェ A・グリヴォー ¥6.800

2015 ブルゴーニュ・アリゴテ ジャイエ・ジル ¥2.300

2015 ブルゴーニュ・パストゥグラン ジャイエ・ジル ¥2.300

2013 キアンティ・クラシコ・アルジェニーナ イル・パラッツィーノ ¥2.800

2009 ガラトローナ ペトローロ ¥12.000

2008 シャトー・ラネッサン ¥2.600

2013 ドンナ・マリア・シラー ヴィーニャ・ファレルニア ¥1.700

2013 エピス白 マルク・テンペ ¥3.500

2014 リースリング・リクヴィル白 マルク・テンペ ¥4.200

2014 リクヴィル・アンヌ白 マルク・テンペ ¥3.500

2015 ブルゴーニュ・ルージュ ベルトラン・アンブロワーズ ¥2.500

2014 モンテプルチアーノ・ダブルッツォ ヴィッラ・メドーロ ¥1.800

 

201710月ワイン入荷案内

シ・ドゥー・シ・グルグルNV フランス アルザス

クリスチャン・ビネール 白 ¥4.000 5本 → 10/4入荷予定

ブルゴーニュ・ブラン 2014 フランス ブルゴーニュ

ヴァンサン・ダンセール 白 ¥4.300 6本 → 10/4入荷予定

ジュヴレ・シャンベルタン・オー・シェゾー 2015 フランス ブルゴーニュ

フーリエ 赤 ¥10.000 1本 → 10/4入荷予定

ジュヴレ・シャンベルタン1er・クロ・サンジャック 2015 フランス

ブルゴーニュ フーリエ 赤 ¥33.000 1本  → 10/4入荷予定

ジュヴレ・シャンベルタンVV 2015 フランス ブルゴーニュ

フーリエ 赤 ¥11.000 2本 → 10/4入荷予定

モレサンドニ・クロ・ソロン 2015 フランス ブルゴーニュ

フーリエ 赤 ¥10.000 2本 → 10/4入荷予定

シャトー・テシエ 2014 フランス ボルフォー サンテミリオン

赤 ¥4.000 6本 → 10/4入荷予定

VDFコート・ド・ヴェルメイユ ラ・ルナ 2016 フランス ルーション

ブルノ・デュシェン 赤 ¥3.600 5本 → 10/4入荷予定

シャトー・ロル・ヴァランタン 2004 フランス ボルドー サンテミリオン

赤 ¥5.800 6本 → 10/4入荷予定